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事務所の特徴

行政書士事務所miraizuは、離婚公正証書・協議書の作成を主たる業務とし、これまで数多くの依頼者さまのサポートをさせて頂きました。

今ではお陰様で公正証書の作成だけで年間100件超の実績がございます。

その経験から当事務所は、1.面談の充実2.万全な書面内容3.リスクの察知の3点に力を入れ、それが特徴となっています。

1.「面談」について

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当事務所の面談が、よく他の事務所と異なっていると言われる点は、面談の時間や内容が充実しているということです。平均1時間30分ほど、長い方だと4時間ほどお話しされた方もいらっしゃいます。
正直に申し上げて、無難な書面を作るという点だけ考えれば、そこまで時間や手間をかけて面談をする必要はありません。


ただご相談者の中には、今までの辛い経験を、一生懸命吐き出そうとされている方もいらっしゃいます。そのような方に「時間ですから」とビジネスライクに割り切ることなどできません。それにこのような面談の中から信頼関係が生まれたり、思わぬ潜在的なリスクを発見でき、よりよい書面が作成できるのです。当事務所はそう考えています。

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また、事務所までご来所いただけない方は、お電話やメールで、細部までの面談が可能です。遠方だからと諦めないで、是非一度ご検討ください。

2.「書面内容」について

当事務所が離婚公正証書・協議書の作成において重視するのは、①確実に強制執行できるようにする②費用を抑える、そして③依頼者さまが望まれることは出来る限り記載するということです。

強制執行できる書面(離婚公正証書作成の場合)

強制執行するためには、①金銭債権(お金に関する取り決め)であること、②金額や支払方法等が明確であること、の2点がそろっている必要があります。
住宅ローンの支払いや養育費について記載する場合で、特に上記②の要件を満たさず、強制執行できないケースも見受けられます。つまり、書き方ひとつで強制執行できないこともあるのです。
当事務所では、公証人と綿密に打合わせを重ね、また過去の豊富な経験から周到な書面構成で万全の書面をお作りしています。

費用を抑える書面(離婚公正証書作成の場合)

公正証書は記載する内容によって費用面でも大きな差が出ます。
実際当事務所ではケースによって2万円前後の費用削減に成功しています。
費用を気にするあまり書くべきことを書かないのは本末転倒ですが、「賢く」作成することで、書面の質を落とさず費用を削減することも可能なのです。
当事務所では、最も安い費用で最大の効果が出る書面構成をアドバイスしています。

要望に沿った書面

離婚公正証書・協議書も契約書ですので、基本的には法的に意味のあるものを記載します。ただ、離婚は当事者間の心理面での清算も大きなポイントになりますから、上記費用との兼ね合いも検討しながら、何を記載するかを決める必要があります。
心の清算も大切にした書面作成をこころがけています。


3.「離婚後のリスク」について

離婚は多くの方にとって初めての経験です。
そんな中将来のリスクを正しく見通すのは至難の業といえます。
当事務所では過去の豊富な経験と、長年実務に携わった勘をもとに、リスクを察知し解決策をご提示します。

以下、離婚後に起こりうる様々なリスクをご説明します。

養育費の不払いがあった場合

  • 養育費の不払いを防ぐにはどのような方法があるのか
  • 強制執行するための手続き

相手方が死亡した場合

  • 親権者はどうなるのか
  • 借金を残したまま死亡した場合の注意点

相手方が再婚した場合

  • 養育費はどうなるのか(金額に変更があるのか)
  • 面会交流の取り扱い

住宅ローンの不払いがあった場合

  • どのような対処法があるのか