送達証明書について

公正証書を作成しても、送達証明書がなければ強制執行ができません。

送達証明書とは、公証人から債務者へ公正証書謄本(公正証書の写し)を交付したという証明書です。
当事者が出席がしていればその場で交付(交付送達)されますし、代理手続を利用した場合には、郵送で送達されます。

公正証書は作成しただけでは強制執行できません、この送達手続のように、いくつかのポイントをしっかりと押さえる必要があります。
大切な手続きですので、是非覚えておいてください。